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企業ポリシー

激化する国際競争を勝ち抜くパワーを追求
本社・都田工場
 今、製造業は厳しい国際競争時代の真っ只中にいます。1970(昭和45)年に、世界的ブランドであるKawasaki/川崎重工業(株)の二輪車用ハブの製造を主体業務としてスタートした当社は、最も厳しい競争が繰り広げられているフィールドである輸送用機器分野に属しています。  中国を中心としたアジア経済の発展は、国内製造業の構造すら変えている今、勝ち残っていくためには明確なビジョンと戦略が必要です。こうした変化に対応していくため、当社は製造業の基本である「Quality(品質)・Cost(価格)・Delivery(安定供給)」の三要素に「Development(開発)」をプラスして、すべてを考えうる最高水準まで追求。常に世界市場で勝ち残る企業体質の強化を図り、たゆまない進化をしています。

本社事務所

さらに前進するために

こうした中当社は、現状に満足することなく前進し続けていくために、新たな改革を推進しはじめています。企業フィロソフィーとしてこれまで掲げてきた「Change, Change, Change」をさらに進化させ、「Change(変革), challenge(挑戦), communication(伝達、情報)」の3Cを掲げて、社内体制の強化を図っていきたいと考えています。そして、環境の変化に対応したスピードで社内改革し、常に不可能に挑戦しつづけ、開発力を磨き、お客様のニーズに的確にお応えできる企業を目指してまいります。


経営の基本理念

  1. 顧客の要望に応え、優れた製品・サービスを提供します。
  2. 絶えず変革と挑戦を行い、絶えざる成長に努めます。
  3. 従業員の能力開発に努め人材育成を行うとともに、業績に応じた公正な処遇を行います。
  4. コミュニケーションを大切にし、明るく働きがいのある職場をつくります。
  5. 環境に配慮した企業活動を行います。




これらの製品で当社が製作した部品が使用されています。


Kawasaki H2R